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日本の折り紙は、日本独自で発達したものと考えられています。 「折り紙」という言葉は、平安時代からあります。江戸時代には、折り鶴の本が出版さ れ、明治時代以降になると複雑で独創的な作品も作られるようになりました。

 

日本では、古くから「鶴は縁起の良い鳥」と言われ、「鶴は千年、亀は万年」と言われ るように長寿の象徴とされ、江戸時代には、折り鶴を作るたびに寿命が延びると考え られて庶民の間で流行ったそうです。

「鶴を折ると願いが叶う」と信じ、あなたも高オリジナルの折り紙で、縁起の良い紅白 の折り鶴を作ってみませんか!

願い事を書いて折り鶴を作り、部屋に飾って下さい。

折った鶴は、お部屋の目立つ場所で、恵方(庚(かのえ)方位角255°)を向くように置いて下さい。

きっと、あなたの願いが叶います!

​※オリジナルの折り紙ですので、普通の「折り鶴」とは、最初の折り方が若干異なります。下の図を参考にして折ってみて下さい。

 この「オリジナル折り紙」をご希望の方は、スタッフまでお声掛け下さい。

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①ロゴを左側に白い面を上にして置き、点線の位置で半分に折ってスジをつけます。

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②点線にそって、紙面の中心のピンクの十字を目印にして

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③折り込みます。

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④裏返して、赤い面についても点線の位置で折り込みます。

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⑤折り込む際に、出来るだけロゴが近づくようにします。

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⑥一度裏返します。

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⑦点線の位置で半分に折ります。

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⑧左側の白い面は浮いている感じで正しい位置です。

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⑨図を参考にして、右側の赤い方を点線の位置を山折りにして開きます。

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⑩図のように開きます。

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⑪開いたら、綺麗にたたみます。

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⑫裏側の白い面も同様に折り込みます。
この状態になったら、点線に沿って折スジをつけます。

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⑬白い面を一枚めくって

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⑭両サイドの角を開いて内側に折り込みます。

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⑮ロゴが一致するように綺麗に折り込みます。

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⑯裏側も同様に折り、点線で内側に折り込みます。

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⑰折った部分が重ならないように、また下方の細い部分も綺麗に折るようにするのがコツです。

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⑱裏側も同様に折ります。
その後、矢印のように一枚めくります。

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⑲裏側も同様にめくります。

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⑳ここで、図のように赤い面が右側になるようにして、点線の位置で折り上げます。

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㉑点線の位置で折り目をつけて

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㉒折り下げます。この部分が鶴の頭になります。

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㉓裏側も、⑳と同様に折り上げます。

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㉔一枚めくります。

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㉕めくった状態が白い羽根の部分です。同様に赤い羽根の裏面もめくります。

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㉖同様に赤い羽根の裏面もめくります。

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㉗頭としっぽを開き

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㉘羽根を広げて完成します。
あとは適当に形を整えて下さい。

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